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【作家連載】おにぎりと、私。(北條潤)

 

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2016年くらしのこと市に出展する参加作家の連載記事をご案内致します。

出展者紹介がてら是非ともご覧ください。

 

(私たちスタッフも楽しんで読んでますよ〜)

 

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北條 潤

 

 

 

我が家でおにぎりは、

定番のお弁当として妻がよく握ってくれる。

大きさがちょうどいいのは手の大きさがちょうどいいのだろうか。

 

たまに私が妻のおにぎりを作ったりすると、

仕事先で包みを開けた時びっくりされるらしい。

確かに女性が食べるには大きかったな、と反省。

手で作る時、意識的にこうしようとしないと、

思わぬびっくりが生まれて楽しい。

 

そういえば小さい頃、

父親の作ったおにぎりは大きくてお米が見えないように?海苔が巻いてあった。

黒々としてボールのようなおにぎりにかぶりつく姿。

あれはデザイン的にどうだったのだろう。

 

おにぎりを大きく握ってしまうのは遺伝なのかもしれない。

明日は気をつけて、もう少し小さくしよう。

 

 

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*2016年11月26日(土)27日(日)開催となります*

 


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【作家連載まとめ】おにぎりと、私。

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2016年くらしのこと市出展者による「おにぎりと、私。」の連載まとめ。

 

まだまだ更新は続きますが、ここらでまとめをご案内致します。

おにぎりという共通項で、これだけ違うエピソード。

 

おにぎりって、深いですね。

 

 

 

 

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くらしのこと市は2016年11月26日(土)27日(日)

静岡市の山中、足久保にあります木藝舎Satoにて開催!

 

 

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【作家連載】おにぎりと、私。(関太一郎)

 

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関 太一郎

 

 

 

『おにぎりと私』

 

日本の伝統的な、携行飯「おにぎり」。

「おにぎり」と言われて思い出すのは、時代劇中の旅する浪人が、 燦々に照りつける太陽の下、街道の脇へ座り込み、弁当箱替わりの 竹笹を一枚一枚めくり出てきたキラキラと光る三角形に結ばれた白 米を、おいしそうに頬張る姿です。

その、ニコニコした幸せそうな笑顔をみると、食を楽しむこと、楽 しむことのできる豊かさを再認識します。

 

旅、と言えば、僕ら作家も、良いイベントがあればどこまでも遠く の会場まで車で出向きます。元来、追い詰められないと制作出来な い性質の僕は、いつもギリギリまで準備をし、食事の時間などなく 車に飛び乗り現地へ向かいます。

 

そこでいつもお世話になっているのが「おにぎり」。

片手で食べることが出来て栄養も抜群。シンプルなのに、バリエー ションが豊富なので飽きない。

時代劇に登場するおにぎりは、白米を直に手掴みするので、手にく っ付いた米粒を舐めとる、その仕草も微笑ましいのですが、いつの ころからか海苔で巻くスタイルが定番化し、手にもくっ付かず、ビ タミン、ミネラル、そしてタンパク質まで栄養が詰まっている海苔 を一緒に摂ることで、より健康的で洗練された料理になっています 。

 

伝統的でありながら、進化する。

シンプルで飽きのこない「おにぎり」。

 

そんな「おにぎり」のようなうつわが作れたら、幸せです。

 

 

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連載「おにぎりと、私。」は明日も続きます。

ぜひともご覧ください!

 

 

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【作家連載】おにぎりと、私。(horieco+)

 

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horieco+

 

 

 

「おにぎりと、私(の息子)」

 

“おにぎりの日”

わが家の息子が通う小学校では、年に数回 ”おにぎりの日” というのがある。

これにはちゃんとルールがある。

 

―侏茲觚造蝓⊆分で作る事。

低学年は、おにぎりのみ。

9盂愬は、自分で作れるおかず2品まで追加可能。

 

わが家の息子(次男・楓太・3年生)は△砲△燭襦

だけど、もうおにぎりだけでは物足りない。でも、まだおかずは持っていけない。

そんな中途半端なお年頃の彼は、悪知恵がよく働くお年頃でもある。

 

彼の作戦は、とにかくおにぎりの中におかずを詰め込む!というもの。

 

卵焼きに、ウインナーに、肉団子に、

おにぎりの日のはずなのに、これじゃあお弁当の日と変わらないじゃないか…

と思いながらも、言われるままに用意させられる私。

 

そして、いよいよこれを握る。

それはもう、握る というより、隠す に近い作業(笑)

出来あがるのは、爆弾のような大きな大きなおにぎり。

 

ちゃんと食べきれるのだろうかと心配する私をよそに、

本人は満足げにそれを学校に持って行く。

 

 

いつか、彼が大人になった時に想い出される、

幼き日のおにぎりの記憶は、

きっと普通じゃないだろう…

 

でもそれは、私(母)のせいじゃない。

 

 

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連載「おにぎりと、私。」は明日も続きます。

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【作家連載】おにぎりと、私。(中里洋平)

 

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中里洋平

 

 

 

「おにぎりと、私。」

 

おにぎりと聞いてぱっと思い浮かぶのは、

以前、車で外回りの仕事をしていた頃によく食べていた昼飯のおにぎり。

 

竹編みの弁当箱にぎっしり敷き詰められた、

白米にホタテの貝柱を散らして握ったおにぎり。

 

海苔はパリパリの食感が好きなので、食べる直前に巻けるように、

わざわざ別に真空パックに入れて持ち運んでいました。

 

昼食の時間はわりと自由だったので、

小休憩がてら一つつまんでを繰り返し、

大事に大事に食べていたのを思い出します。

 

おにぎりは、朝握ってから昼時になるくらいの、

米の表面が少し乾燥して、パラパラっとしているくらいの感じが好きです。

 

最近、我が家で食べるおにぎりといったら、

朝ゆっくりと起きた日に、というかたっぷり寝過ごした日に、

妻が気まぐれで作ってくれる焼きおにぎり。

 

いわゆる居酒屋で出されるような海苔も具材も無いシンプルなものではなく、

海苔に大葉、そしてベーコンまで巻いてあるこってりよう。

 

なんだかんだで時間と体力勝負のような仕事なので、

サクッと食べれてエネルギーが補給できるのがいいところ。

 

のりはパリパリではありません。

 

 

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明日のブログ更新は「くらしのことカフェ」の案内となります!

 

 

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【作家連載】おにぎりと、私。(三浦侑子)

 

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三浦侑子

 

 

おにぎりと私

 

「自分が子供のころのおにぎりを思い出そうとしても、

 

タコさんウィンナーや海苔いりの卵焼きが美味しかったとか

 

隙間につめられたブロッコリーが嫌いだったことしか思い出せず、

 

おにぎりが特別美味しかったという記憶は出てきませんでした。

 

それぐらい普遍的で当たり前に美味しいのがおにぎりだと改めて気づかされました。

 

私は母親になって4年目の新米母ちゃんですが、

 

当たり前でありながら滋味深いおにぎりのような母ちゃんになれたらいいな

 

などとおにぎりについて考えながら思いました。

 

おそらく、娘の記憶にも特別なおにぎりは残らないでしょうが、

 

我が子が、おにぎりをほおばる姿は幸せで満たされた気持ちにさせてくれます。

 

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明日も「作家連載:おにぎりと、私。」の更新が続きます。

 

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【作家連載】おにぎりと、私。(いわもとまきこ)

 

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いわもとまきこ

 

 

 

おにぎりとわたし

 

おにぎりのはなしを と言われ

 

困った。

 

わたしはおにぎりがだいすきで

おにぎりへの想いと思い出がありすぎて

長くなってしまう…

 

困った。

 

秋の甘くて艶々の新米の塩にぎり

茶飯 炊き込みごはんの残り飯にぎり

 

それだけでメインにもおやつにも?なってしまうおにぎりは昔から、日本中のお母ちゃんの味方である。

 

置き手紙とおにぎりを食卓に置いておけると

なんだか自分が素敵なお母ちゃんになった気になる。

 

よしよし。

 

 

子供が出来たと知った時、自分の食べるものがこのお腹の中で人をつくるのだと思った。

おにぎりを握ってよく食べた。

息子が大きくなる度に、この 一回 一回のごはんが身体をつくるんだと思った。

自分の手が誇らしかった。

手のひらにおさまる 小さめのおにぎりを

うまい うまいと食べてくれる息子。

伝わってるなと思う。

 

よしよし。

 

お母ちゃんの何かを込めた

おにぎり 食卓が

息子の記憶 舌に残ればいいなと思う。

 

皆さんのおにぎりばなしを見ていて…

お母ちゃんの思惑通りだなと思った。笑

 

よしよし。

 

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【参加作家連載・おにぎりと、私。】

 まだまだ連載は続きます

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【作家連載】おにぎりと、私。(nocogou)

 

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nocogou

杉浦

 

 

 

私の実家は愛知県岡崎市のとっても山奥にあります。

岡崎市に合併する以前は「額田郡額田町」という名前でした。

山と川と田んぼ以外には何もない、とてものんびりとしたところです。

ちなみに「nocogou ノコゴウ」という名前はここの家の住所の”字名”を拝借しています。

 

ここにある小さな田んぼで、両親が毎年 家族が食べる分だけのお米を作っています。

私たち夫婦も田植えと稲刈りの”メインイベント”はお手伝いをしています。

 

 

 

今は便利な小型の機械があるおかげで、この”メインイベント”もずいぶん楽になりましたが、

山沿いのため田んぼは小さい上にイビツな形で、機械を何度も細かく往復しないといけません。

それでも田んぼの形に合わせて上手に植えられたり、刈り取りがスムーズに回れた時は、

達成感があってとても楽しいものです*

 

今年の稲刈りは今週末(9月初旬)に行う予定です。

刈り取った後はライスセンターに運び、乾燥、もみすりをして、

一週間後くらいには玄米になって戻ります。

 

 

 

毎年、出来立ての新米で一番最初に作ってもらうのは「塩おにぎり」。

これが最高に美味しい!

炊きたての新米は口の中でふわっとなくなり、

パクパクといくつでも食べれてしまいます。

 

今年の「塩おにぎり」も楽しみです*

 

 

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【参加作家連載・おにぎりと、私。】

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【作家連載】おにぎりと、私。(record)

 

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record 齋藤勝弘

 

 

 

『お』とといも、きのうも、きょうも、たぶんあしたも、しごとの時の昼食は決まっておにぎり。

『に』個。全体海苔に包まれた真っ黒なおにぎり2個。パリパリよりしんなりがお好み。

『ぎ』ゅっと、しっかりにぎったきれいなカタチの三角おにぎり。

『り』ゆうは単純。食べやすいから。腹もち良いから。でもやっぱりいちばんは、美味しいから。

 

ほぼほぼ毎日の活力源『おにぎり』

なんだかあたりまえすぎてこれといったエピソードは無いけれど

 

いつも支えてくれる『家族』のような

安らぎの時を過ごす『おうち』のような

おおらかな気持ちにさせてくれる『自然』のような

 

パクリと口にするとほっこりなひとときがいつものようにやってきて

午後もガンバロウ!って思わせてくれるおにぎりのチカラ

 

あ!食後のちょっとした昼寝

これも大事

 

 

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【作家連載】おにぎりと、私。(ラフイユ)

 

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ラフイユ今枝達哉

 

 

「おにぎりと、私。」 

 

 

『具の入ってないおにぎりへの憧れ』

 

幼少期、

絵本やTV、映画などで時折出てきた具の入っていない(おそらく)、

そして海苔も巻かれていないおにぎりが妙に美味しそうに思えた今枝少年。

憧れました。夢見ました。

 

母親に具なしを希望してもその思い(もう想い)は伝わらず、

大人になるまでは、ごくスタンダードなおにぎりですごしてきた今枝少年。

 

そして大人になり一人暮らしを始めた今枝少年(もう少年ではない)、

ついに、

念願の、

あの憧れのワンシーン、

夢見た具なしおにぎりっ!

食べた瞬間っ

お米の本来の旨味、塩気、海苔がなくても形が崩れないお米の適度な硬さ、まさに理想のおにぎりっ!!!

奥深き具なしおにぎり。

 

おや、

おや、なぜ具なしおにぎりが世の中にないの??

その当時(20数年前)は具なしおにぎりが無かった。

 

しかし、

現在は時折、具なしおにぎりを見かけるようになった!

コンビニですらたまーに見かける(しかしすぐ扱いがなくなってしまうのが残念)

 

素敵な時代!

 

 

具なしおにぎりユーザーのためにもひっそりとでも良いので、メニューに入れておいて欲しい

 

がんばれ具なしおにぎり(希少種)

 

 

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