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おはしと、はしおき。


もういくつ寝ると「くらしのこと市」
それぞれ担当スタッフが準備に追われるなか、
ふと立ち止まりたいと思い、こうしてブログ記事を投稿しています。


さて、くらこと。
今回のくらしのことカフェでは、参加作家3名にお箸と箸置きを作って頂きました。


お箸は、只木芳明さん。木で様々な道具をつくっています。
カフェでつかうお箸として、彼にお願いしたのは持ち手の部分に細工が欲しいということ。

今回のカフェでは、うどん×どんぶりというシンプルな構成で臨みますから、遊び心のようなものが欲しいということで、そんなお願いを。

(開催時には彼のブースにてお箸の販売をしておりますのでご覧くださいね)

 

箸置きは、主に真鍮で作品をつくられるyuta須原健夫さんと、鉄でフライパンや花器などの道具をつくられる羽生直記さん
彼らふたりにはカフェ担当スタッフからお箸とあわせる箸置きを、ということで制作をしていただいた。


開催にむけて過ごす毎日。
慌ただしい時ほど、どこかで立ち止まるタイミングが欲しい。
動き続けることの必要性は、ふとした瞬間に留まることが出来てこそだと思います。

同様に、ふだんの何気ない食事のときに、少しだけ、食卓の上にならぶ道具を愛でること。
美味しいものを美味しく食べる、その背景にしっかりと道具があることを意識するだけで、毎日の暮らしに変化があるよに思います。


くらしのことカフェでは、美味しいものを美味しく。そして、食卓の上の道具を愛でる時間まで提供できたらな。そんなことを思っております。

11月21日22日。
会場でお待ちしております。

名倉哲


【14時からのおやつをどうぞ】








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