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【作家連載】おにぎりと、私。(chagama)

 

くらしのこと市 公式HP http://www.kurakoto.com

Instagram 

 

2016年くらしのこと市に出展する参加作家の連載記事をご案内致します。

出展者紹介がてら是非ともご覧ください。

 

(私たちスタッフも楽しんで読んでますよ〜)

 

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chagama

 

 

 

さんかく、まる、俵。

海苔が巻いてあったり、なかったり。

えびのしっぽが顔を覗かせていたり、混ぜこみごはんであったり。

 

つくるひとによって、おむすびの姿かたちは様々。

皆さんが思い浮かべる”おむすび”はどんな風ですか?

 

まつわる思い出はいくつかあるけれど、私が”おむすび”と聞いて思い浮かべるのは。

 

お店で販売している、ちっちゃいまーるいおむすび。

すべてスタッフによる手作りです。

 

どうしてお茶屋さんでおむすびを売るのか。

 

それは、お米とお茶は切っても切れない関係だから。

ごはんがあって、お茶があって。

まさにふたつは日本人の心の原風景。

 

ライフスタイルが多様化した現代において、お茶を飲むシーンも人それぞれ。

目覚めの一杯という方もいれば、美味しいお菓子を召し上がる時にという方も。

緑色のお茶を飲むことはほとんどないよ、なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれど、こと「お茶を飲む」ということに関しては静岡人はちょっと特別。

朝・昼・晩、三食のお供に必ず飲むという方は珍しくありません。

静岡では、お茶は美味しいごはん、美味しいお米のよきパートナーだったりします。

 

だからこそ、お茶の専門店のchagamaではごはんにもこだわりたいと、

無添加で美味しいおむすびを作っています。

 

そうそう。

気づかれましたか?

私たちはおにぎりではなく、おむすびと呼んでいます。

それは、おむすびに縁結びの想いを託しているから。

 

私たちとお客様を結び。

お茶とお米を結び。

お茶とお客様を結び。

 

小さいけれど、そこに込めてる想いは大きく。

それが、chagamaのおむすびです。

 

・・・・

 

連載「おにぎりと、私。」は明日も続きます。

ぜひともご覧ください!

 

 

くらしのこと市は2016年11月26日(土)27日(日)

静岡市の山中、足久保にあります木藝舎Satoにて開催!

 

 

ARTS&CRAFT静岡手創り市
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