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くらことらしい提案。

 

 

2018年。

今季のくらしのこと市にむけて準備を進めている。

 

過日、10月の護国神社にも出展している方より、とある相談を受けましたので、ここで皆様とも共有させて頂きます。

 

 

「同じ会場の護国神社でのくらしのこと市。

どうやってブースのつくりを差別化した方が良いでしょうか?」

 

 

そんな質問を受けました。

 

出展者、ご来場者共に同様のことをお考えの方も多いかと思います。

 

 

くらしのこと市はイベント名にもありますように、『暮らしのこと』を提案する場でもありますし、その提案とは大上段より構え伝えることよりも、出展する方々のブースにて、来場する方々が感じるか感じないかのささやかな提案、しつらいをお見せ出来ればよいのでは?そのように考えます。

 

 

 

 

 

ささやかな提案。

 

 

それは、ブース内にちょっとした植物があったり。

 

 

 

 

生花でも。

 

ドライでも。

 

もしくは…

 

護国神社で落ちていた枝や実でも。

 

 

少し手をかけるだけで

そこにある景色が随分と変化すると思いますから。

 

 

 

 

ほかには、こんなものもいかがでしょう?

 

 

 

 

<ブース内にご自身の蔵書があったり>

 

<本が小さな什器として機能していたり>

 

 

 

 

 

ほかには…

 

ブース内の空気を壊さない前提で、、

 

<ご自身の私物が一緒に置かれていたり>

 

 

 

 

あくまで、皆様にとって出展はお仕事でもありますから、遊びが過ぎることはいけないことかもしれません。

 

けれど、前出のようなちょっとした『しつらい』が暮らしの中でのアクセントになり、そのアクセントが個人的であればあるほどに、その人にとっての、生活の潤いになる。

 

そんな気がしています。

 

 

…という訳で。

A&C静岡とくらことの差別化への明確な回答とまではいきませんが、出展してくださる皆様が、各々のブースでいつもとちょっと異なるしつらいを形づくることで生まれる景色。

 

そんな提案を一緒につくってゆけたら。

そう願ってます。

 

くらしのこと市

名倉哲

スタッフ一同

 

 

____

 

 

 

2018年12月8日(土)9日(日)

くらしのこと市・出展者発表!!

 

公式ウェブサイトhttp://www.kurakoto.com/

インスタグラムhttps://www.instagram.com/kurashinokotoichi/

 

本年は木藝舎Satoより静岡縣護国神社に会場を移し開催。

今回、工芸クラフト部門が37組。フード部門が18組。

計55組の出展者が護国の杜に集います!

 

*2018年くらしのこと市出展者リスト一覧*CLICK!!

 

 







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