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スタッフ通信:川手幸子・山梨友里江

(先日スタッフと集まってサンドイッチをつくりました。その時の様子。)


山梨友里江


スタッフとして作家さんへの声かけは 緊張しました。

こころよく引き受けて頂いたときは とてもうれしかったです。

作家さんの情報などは、共感できるところがあり

日々の暮らしに欠かせないところなど 大切にされていることがわかり

あらためて、くらしのこと市にでていただけることにうれしさを感じました。


作家さん情報を ぜひ読んでから来てほしいな〜

作家さんとの距離が近くなるし 大切にしていることなど 

バックヤードもみえて くらしのこと市にきた時 その作品に対しても向き合えるのでは。


カフェスタッフとしては、

反省をもとに メニュー 空間 コンセプトを考えています。

作家さんの器をつかわせてもらう。

土鍋でご飯をたく。

梅を収穫から梅干し作りまで。

大切につくられたもの。

ひとてまかけること。

そこにくらしが豊かになることが

感じられる空間を目指していきたいとおもっています。

なかなか 思う様にできないところもありますが

川手さん 他のスタッフとともに考え勉強し成長していければ。と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。




川手幸子


くらしのこと市では、カフェスペースが設けられます。

私はそのカフェを担当しています。


先日、作家さんの作品撮影のために、

野外でサンドイッチをつくるという時間がありました。

暑くて暑くて、集合したそばから帰りたくて、

そこでやることを決めた名倉さんに散々文句を言ったのですが…、

何もなかった空間に、お皿とパンと、カフェ担当の山梨さんと私の持ち寄った食材が

並んでいくと、その空気がどんどん変わり、

お皿にその場でつくったサンドイッチがのると、

そのお皿も、料理も、それまで以上に活きてくることが

ひしひしと感じられました。

その感覚にとてもドキドキして…

こういうドキドキを、カフェにやってきたお客さんにも

感じてもらえたらなと思いました。

ステキな作品を見るだけではなく、実際にくらしの中で使って、

それが作品も食材も 、どちらをも活かしてくれるということを、

カフェで実感して欲しい。


それまで私は、カフェで私たちがやることは、お皿ありきのものだと

いう感覚が強かったなと思います。


昨年のカレーは、お皿のつくり手と、食材の作り手を、

私たちが繋げる・・・というコンセプトがあったのですが、

なんとなく、お皿と食材から一歩引いたところに私たちが

いるような、そんな感覚になっていたところがあります。


でも、そうではなくて、

私たちのつくるものによって、そのお皿もその食材も、

どちらをも活かすことができるんだな・・・と。

当たり前の再確認かもしれないけれど、

なんだか そのことを強く実感しました。



私とカフェをやる山梨さんは、すごく自然体で、とても穏やかな人です。

私と、すごく近い空気を感じることもあり、そうでない部分もある。

私たちそれぞれが、それぞれのできることを、

丁寧な気持ちでやっていきたいなと思います。


※2013年くらしのこと市出展者発表は9月15日予定となります*


くらしのこと市

川手幸子・山梨友里江

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